サポーターの膝への正しい使い方

膝の軟骨は、重い運動負荷や加齢によって擦り減っていくため、その結果として膝の痛みが発生します。

もしも膝の痛みが発生してしまった時は、膝の軟骨が担っていた役割を補う部位である、膝の筋肉の補助的な役割としてサポーターを使用することが有用です。


それでは、痛みのある膝に対してサポーターはどのように使用すれば良いのか、その正しい使い方を解説します。

サポーターを膝に使う前に、まず気をつけておかなければならないのが、どのような種類の物を選ぶのかという点です。

サポーターに関する耳より情報です。

サポーターには、ベルトタイプや筒型のタイプ、そしてスポーツ用の物があるため、自分がどのような目的で痛みを抑えたいのかを確認した上で、それに適合した製品を選ぶようにしましょう。
利用目的に合った物が見つかったら、装着前にその部分の汗や汚れを拭き取ってください。

濡れていたり汚れが付いていたりすると、それによって装着部分が滑り、しっかりと患部が固定できない可能性があるからです。



そして装着をする際は、膝のお皿を意識して、その部分が十分に固定されるように意識してください。

膝の皿の部分が動いてしまうと、それに伴って痛みも発生するので、注意が必要です。
最後に、サポーターの締め付けが適切な具合かどうかを確かめて調節すれば、正しい取り付けの完了となります。



間違った使用方法をしないためにも、上記のような詳細な部分への項目を意識しながら丁寧に膝へ装着していきましょう。